犬神家の一族
犬神家の一族
製作「犬神家の一族」製作委員会(角川ヘラルド映画=日本映画ファンド=TBS=オズ=ソニー・ミュージックエンタテインメント=Yahoo!JAPAN)
配給東宝
公開日2006年10月29日(第19回東京国際映画祭のクロージング作品としてプレミア上映)
2006年12月16日(全国封切)
上映時間135分(カラービスタサイズ)

■スタッフ

製作/黒井和男 プロデューサー/一瀬隆重

製作統括/信国一朗 榎本和友 井上雅博

企画/椿 宜和 濱名一哉 北川直樹 喜多埜裕

原作/横溝正史(角川文庫刊)

脚本/市川 崑 日高真也 長田紀生

音楽/谷川賢作 テーマ曲/大野雄二 オリジナル・サウンドトラック「犬神家の一族」(Epic Records Japan)

撮影/五十畑幸勇 美術/櫻木 晶 照明/斉藤 薫

録音/斉藤禎一 調音/大橋鉄矢 編集/長田千鶴子

キャスティング/山口正志 助監督/宮村敏正 製作担当/黛 威久

ラインプロデューサー/福島聡司 ラインプロデューサー補/松枝 彰 監督補佐/手塚昌明

監督/市川 崑

■キャスト

金田一耕助(私立探偵)/石坂浩二


野々宮珠世(野々宮大弐の孫)/松島菜々子


犬神佐清(松子の息子)・青沼静馬(菊乃の息子)[二役]/尾上菊之助


犬神松子(佐兵衛の長女)/富司純子

犬神竹子(佐兵衛の次女)/松坂慶子

犬神梅子(佐兵衛の三女)/萬田久子


犬神佐武(竹子の息子)/葛山信吾
犬神佐智(梅子の息子)/池内万作
犬神幸吉(梅子の夫)/螢雪次朗
猿蔵(犬神家の下男)/寺田 稔

藤崎鑑識課員/石倉三郎
仙波刑事/尾藤イサオ
お園(松子の母)/三條美紀
那須ホテル主人/三谷幸喜
柏屋の久平(柏屋の亭主)/林家木久扇

青沼菊乃(静馬の母、佐兵衛の愛人)/松本美奈子
若林久夫(古舘の助手)/嶋田 豪
警官/清末裕之
警官/松田正悟
岬の警官/木本秀一
岬の子供/石田直也
犬神家の主治医/野村信次
犬神家の女中/蓮沸美沙子
赤ん坊/星 春希
参謀/保木本竜也


はる(那須ホテルの女中)/深田恭子


犬神小夜子(竹子の娘)/奥菜 恵

犬神寅之助(竹子の夫)/岸部一徳

大山神官/大滝秀治

琴の師匠/草笛光子

柏屋の女房/中村玉緒

等々力署長/加藤 武


古舘恭三(犬神家の顧問弁護士)/中村敦夫


犬神佐兵衛(犬神財閥の創始者)/仲代達矢


■ストーリー

昭和22年2月。信州財界の巨頭・犬神佐兵衛(仲代達矢)が死去。その莫大な遺産の行方を記した遺言状は長女・松子(富司純子)の一人息子・佐清(尾上菊之助)の復員を待って発表されることになっていた。その7か月後、私立探偵の金田一耕助(石坂浩二)は犬神家の顧問弁護士・古舘(中村敦夫)の助手・若林(嶋田豪)の手紙で那須市を訪れる。だが金田一が会う直前に若林は何者かに毒殺される。遺言状を盗み読んだ若林はその内容に何か恐ろしい危惧を抱いていたらしい。
やがて松子が佐清を伴って帰宅し、いよいよ遺言状が発表されることになった。古館から改めて依頼を受けた金田一もその場に同席するが、現れた佐清は白いゴムマスクをかぶった異様な姿だった。更に古館が発表した遺言状は、遺産は佐清、次女竹子(松坂慶子)の息子・佐武(葛山信吾)、三女梅子(萬田久子)の息子・佐智(池内万作)の何れかとの結婚を条件に全て野々宮珠世(松嶋菜々子)に贈られるという驚くべき内容だった…。
犬神家の一族 犬神家の一族
犬神家の一族 犬神家の一族







inserted by FC2 system